筋萎縮性側索硬化症、よくある質問 |東京都の鍼灸院/難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

よくある質問

Q リハビリはなぜ必要なのですか?

A 人間の筋肉は使わないと衰えていきます。
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症すると運動機能に大きな障害を生じるため、リハビリにより筋力を強化することで、運動機能を維持することが大切になってきます。個人差はありますが、積極的にリハビリに取り組む患者さんほど、症状の進行を抑えることができるといわれています。ただし、過度なリハビリはかえって症状の悪化を招く恐れがあるので注意が必要です。鍼治療は一定のリハビリ効果もあります。

Q 予後について教えてください。

A 筋萎縮性側索硬化症(ALS)はかなり病状の進行が早く、発病からの平均余命は、3.5年だといわれています。
ただし、予後には個人差が大きいので、10年以上生存できるケースもあります。予後を改善するためには、病状に応じた適切な治療が重要です。鍼治療は予後を改善させるうえでも非常に有効です。

Q 治療法は?

A 残念ながら、現在のところ筋萎縮性側索硬化症(ALS)の根本的な治療法は発見されていません。
治療は症状の進行を抑える、緩和することを目的に行なわれる対症療法が主になります。治療として鍼灸治療は非常に有効なので、現在一番お勧め出来る治療となっております。具体的には、筋肉の痛み、痙攣を抑える、運動機能を高める(リハビリ)、呼吸を助ける、 などの対応がなされます。

Q 筋萎縮性側索硬化症(ALS)は遺伝しますか?

A 筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症する原因は特定できていませんが、患者全体の5パーセントから10パーセントに、遺伝による発病が認められています。
遺伝性の病気としてはかなり確率が低いものの、近親者に発病者がいる場合は遺伝子検査を受けることをおすすめします。

PageTop




月島鍼灸院 芝浦治療院 大森駅前治療院 新橋汐留治療院

東京都の鍼灸院/難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ - パーキンソン病と鍼治療について

会社概要 - お問い合わせ - プライバシーポリシー - 特定商取引法に基づく表記 - サイトマップ