多発性硬化症と症状 |東京都の鍼灸院/難病治療の鍼灸師 二宮崇ホームページ

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多発性硬化症と症状

多発性硬化症(MS)の主な症状としては、視力障害、手や足の痺れ、歩行障害などが挙げられます。いずれも急に発症するケースが多く、再発を繰り返す点に大きな特徴があります。ただ、症状には個人差もあるため、一概に病気の進行や予後を断定することはできません。また、病巣の部位によっても症状が左右されます。自覚できる症状は再発と解消を繰り返す例が多く、慢性的に進行していくこともあれば、徐々に良化していく可能性もあります。いずれの場合も、数ヶ月から数年という長期にわたって治療が必要となります。

症状を悪化・再発させる原因としては、インフルエンザなどの感染症、発熱などが挙げられます。また、気温の変化や気候、熱いシャワーなどが原因となることもあるようです。多発性硬化症は治療が困難な難病ではありますが、患者の約20パーセントには病気の進行が見られないといわれています。急速に症状が悪化するケースは稀ですが、中には重度の障害や死に至る事例も存在します。

初期の症状としては、チクチクと刺されるような感覚、痛み、しびれ、痒み、焼けつくような違和感が挙げられます。複数の部位に同時に症状があらわれることが多く、強い疲労感を伴う例が多いようです。心理的な症状として、躁鬱状態、判断力の低下や記憶障害を起こす患者さんもいます。視覚にだけ症状があらわれるケースもあって、部分的な失明、物が二重に見える、めまい、目の痛みなどを訴える例もあるようです。

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