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多発性硬化症よくある質問

多発性硬化症(MS)を発症すると障害が残りますか?
車椅子での生活や寝たきりの状態を余儀なくされるケースもありますが、日常生活にほとんど支障のない症例も少なくありません。 患者の予後は次第に改善されており、発病後も積極的な活動をしている方が多くいらっしゃいます。 障害も含めて、症状には個人差が大きいということを覚えておきましょう。
多発性硬化症(MS)は遺伝しますか?
両親のいずれかが多発性硬化症(MS)の患者である場合、その子供はわずかながら同病を発症するリスクが高くなるといわれています。 また、患者自身、分娩後は再発のリスクが高まるため、出産に関しては慎重な姿勢が求められます。 ただし、遺伝のリスクはごく低いものであり、必ずしも出産を諦める必要はありません。
日常生活にどのような影響が出ますか?
特徴的な症状としては慢性的な疲労感が挙げられます。 疲労感は治療、把握の困難な症状であり、その蓄積は再発の原因にも繋がります。 健康管理の徹底、規則正しい生活を心がけることが大切です。 熱いお風呂、過度な運動、睡眠不足などは極力避ける必要があります。
排尿障害が心配なのですが…
多発性硬化症による障害として、頻尿、尿漏れ、失禁などの排尿障害を生じるケースがあります。 ただし、多くの場合、排尿障害は薬物などによる治療が可能で、日常生活に支障のないレベルにまで回復が見込めるようです。 何らかの症状があらわれた場合は、早急に泌尿器科の診断を受けてください。

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